

ゆず香る酢飯に、山の幸をネタにした伝統的な田舎すし
伝統的な、土佐の田舎すしを緊急冷凍いたしました。
電子レンジで加熱し15分放置して、あら熱がとれたら食べごろです。
急な来客への対応や、飲食店のサイドメニューやホテルの朝食のメニューにもぜひご活用ください。
土佐の田舎寿司とは

田舎すしは、ゆず酢のきいた酢飯に、山の幸をネタにしたプラントベースの寿司です。
柚子の香りと酸味の限界た酢飯がさわやかで上品な味わい、甘酢ミョウガやリュウキュウ(ハスイモの茎)、甘めに炊いたタケノコやコンニャクやシイタケなど山の幸を様々な味付けで楽しむことができます。
土佐の地域、地域でその味付けが変わり、何十年も引き継がれています。

土佐の田舎寿司の歴史

土佐の田舎すしは、全国的に見ても珍しい野菜を使った寿司です。
高知県の中山間地域に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸が楽しく使われています
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高知県の中山間地域に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸が楽しく使われています
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地域によって食材は異なりますが、リュウキュウ(ハモの茎)やミョウガ、コンニャク、四方竹など幅広く、リュウキュウがのった「りゅうきゅうずし」や四方竹の空洞部分に酢飯を詰めた「四方竹の一口ずし」など、鮮やかな色彩が食卓を飾ります。

見た目を楽しむ

冠婚葬祭、祭りの際の行事食や行楽弁当に登場し、子どもからお年寄りまで幅広い世代に優しい土佐の田舎寿司。
色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。
色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。
「土佐寿司」開発のきっかけ

当店が運営するスーパーマーケット「バリュー」で販売する「バリューの田舎すし」がデリカテッセントレードショーお弁当・お惣菜部門2018寿司部門で最優秀賞をいただいてから始まります。
時を同じくして、高知県では土佐の伝統食文化である田舎すしを世界に発信しようと、県内のグループやプロの料理人、料理研究家が参加し、2018年より「土佐寿司を盛り上げる会」に女性が立ち上がりました
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土佐寿司の受賞歴

2021-2022にっぽんの宝物JAPAN品種「土佐寿司 山の景色・散策」準グランプリ2023年高知県地場産業賞「土佐寿司 山の景色・散策」高知県地場産業奨励賞受賞2023年第一回香美市ものづくり賞「土佐寿司」ゆずの山」優秀賞2023年ご当地スーパーブドウ2023「佐寿司ゆずの山土」協会特別賞
必ず電子レンジでチンしてお召し上がりください。

最新の急速冷凍技術により、寿司の冷凍化は比較的スムーズにすすみましたが、最も困難だったのは、解決方法でした。
冷凍したお米は、自然解凍でゆっくり解凍すると「拍蝋化(はく驚)」という、蝋のような食感になりちゃいます。また拍蝋化しなくても冷凍臭が残り、自然解凍では美味しく解凍できませんでした。
現在たどり着いたとても美味しい方法は、電子レンジで一気に熱々に加熱して、その後15分ほど放置して、あら熱がとれたら食べる方法です。ぜひ電子レンジでチンしてお召し上がりください。











