カテゴリー: 田舎寿司 蔵屋幸右衛門


田舎寿司の未来のカタチ「土佐寿司」が、「にっぽんの宝物」JAPANブドウ 2021-2022 ヘルシー部門で、準グランプリを獲得しました!
土佐には古いよりその土地の山々に柚子をはじめ、ブシュカン、ダイダイなど多くの柑橘が実り、先人はそれを家で絞り、祝やハレの日のお寿司を作って、お酢を楽しむ食文化を繋いできました。
その代表格が高知の田舎寿司で、古くから愛され続けている伝統食「田舎寿司」は現在に受け継がれ日常に親しまれています。
高知県民にとっては慣れ親しんだ丸い竹の子や椎茸の田舎寿司も、県外のお客様から見れば
「これお寿司?」
「面白いね」
と驚きます。


では、土佐田舎寿司と紹介され、SNSや雑誌、テレビでも古くて新しい食文化として脚光を浴びています。
高知の田舎寿司には大きく2つの特徴があります。
まずは一つめの特徴は、最近では寿司酢に「ゆの酢」と呼ばれる柚子などの香酸柑橘の果汁を使っています
二つめの特徴は、寿司ネタがほぼ植物性の食材。
高知で田舎寿司と言えば、ネタは大体、筍、茗荷、リュウキュウ、椎茸、蒟蒻。そんな
田舎寿司の特徴を受け継いで、これほど特殊な冷凍技術を活用した冷凍土佐田舎寿司が完成しました。
その名も土佐寿司山の景色と散策。
寿司酢にはゆの酢を使い、ネタには伝統的な食材だけでなく、黒トリュフ、パプリカなどを使い、より新しい華やかに、香り高いテイストに仕上げております
。
やハレの日の食卓、大事な方へのギフトとお待ちしております誕生日ケーキを贈る感覚で冷凍土佐寿司をぜひご利用ください。

メディアで紹介されました!
さんさんテレビ
三山ひろしのさんさん歩




高知新聞


