土佐寿司 山景色・散策セット
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土佐寿司 山景色・散策セット

通常価格
¥7,600
販売価格
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味と目で楽しむお寿司


12の枡に一つ一つ違ネタで構成されています。
ゆず酢飯の上に載せられているのは土佐の山で取れた山菜。

それぞれが主役で、いろいろな味を楽んでいただけます。

イタドリ煮とカチリジャコのユズ和え
イタドリ煮とカチリジャコのユズ和え

春の香り豊かなイタドリを優しく煮、柚子酢で引き締めたカチリを添えました。
土佐ならではのお寿司です。

地こんにゃく煮
地こんにゃく煮

味わい深い手作りこんにゃくを少し濃い味付けで仕上げています。
寿司シャリとの相性は抜群。

四方竹煮
四方竹煮、柚子皮煮

秋に旬を迎える四方竹。一度ゆで上げたあとゆっくり煮ました。
シャキシャキとした食感と、柚子の香りが重なりながら口の中でほぐれるご飯との相性は絶妙です。

厚焼きたまごと帯海苔
厚焼きたまごと帯海苔

少し甘い厚焼き玉子を香り豊かな海苔をあわせています。ほっとする味わいのお寿司です。

シイタケ煮と大豆のそぼろ
シイタケ煮と大豆のそぼろ

山のお寿司の代表は何といってもシイタケ。たっぷりとお出しを吸い込んだシイタケは満足度の高い濃厚な味わいを楽しめます。優しいお味のお豆とどうぞ。

ミョウガの甘酢漬け
ミョウガの甘酢漬け

甘味をやや強く加えたお酢に漬け込んだ高知県自慢の茗荷。自然な赤い色と、心地よい歯ごたえは、さっぱりとしたお寿司の代表です。

さつまいもレモン煮
さつまいもレモン煮

山の甘味といえばさつまいも。レモンの香りをたくさん加えた蜜で煮上げました。
寿司シャリとホクホクしたさつまいもは、今まで出会った事のない美味しさです。

わらび煮とオクラ
わらび煮とオクラ

春の日差しをうけてグングン伸びるわらび。収穫して塩漬けすると長い時間煮ることができるようになります。優しく煮上げたオクラを添えました。

フキ煮と黒トリュフ白トリュフオイル
フキ煮と黒トリュフ白トリュフオイル

甘く煮たフキを寿司にするのは珍しくありませんが、トリュフを合わせました。シャリにもトリュフオイルを絡めた逸品。土の香りをお楽しみください。

タケノコ煮と桜の塩漬け
タケノコ煮と桜の塩漬け

高知県のタケノコは、一般的になじみ深い節の短いものとは異なります。すくすくと伸びたタケノコは含め煮にすると美味しく仕上がります。桜の花を添えました。

ぜんまい煮とレンコンの甘酢漬け
ぜんまい煮とレンコンの甘酢漬け

刈り取ったぜんまいは、干すときに少し発酵させます。味わいは深まり、醤油や砂糖と良く合います。歯触りのよいレンコンとのお寿司は山の味わいです。

リュウキュウの甘酢漬け
リュウキュウの甘酢漬け

リュウキュウ(はす芋)は独特の繊維が美味しさのポイント。少し強い酸味で漬け込むと柚子酢の利いた寿司シャリと良く合う、田舎寿司の定番となりました。


見た目を楽しむ

高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。
冠婚葬祭、祭りの際の行事食や行楽弁当に登場し、子どもからお年寄りまで幅広い世代に親しまれている田舎寿司。

色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。

お召し上がり方 世界に届ける冷凍技術


作ったそのままの味、見た目を世界に届ける。
とても難しい課題です。
保存の技術者と最高級の冷凍の機械で研究を重ねて完成しました。


解凍方法



土佐寿司 散策

ハレの日に嬉しいちらし寿司

土佐の田舎寿司に欠かせない食材にさらに一手間加えたちらし寿司の「散策」となっております。
味わい深い手作り地こんにゃく、シャキシャキとした食感の四方竹煮と、柚子の香り皮煮。

山のお寿司の代表は何といってもシイタケ。たっぷりとお出しを吸い込んだシイタケは満足度の高い濃厚な味わいを楽しめます。

甘味をやや強く加えたお酢に漬け込んだ高知県自慢の茗荷。レモンの香りをたくさん加えた蜜で煮上げたさつまいものレモン煮。わらび煮と優しく煮上げたオクラなど、土佐の田舎寿司に欠かせない食材にさらに一手間加えたちらし寿司の「散策」となっております。

田舎寿司とは

田舎寿司とは
田舎寿司は、ゆず酢飯1口サイズのにぎり上にし、山菜をネタにした一口サイズのお寿司です。
ほのかに酸味の効いた酢飯がさわやかで上品な味わい、山菜のネタは甘酢につけたりゅうきゅうやみょうが、甘めに煮たしいたけなど山の幸を、様々な味付けで楽しむことができます。

土佐の地域、地域でその味付けが変わり、何十年も引き継がれています。
ほのかに酸味の効いた酢飯がさわやかで上品な味わい、山菜のネタは甘酢につけたりゅうきゅうやみょうが、甘めに煮たしいたけなど山の幸を、様々な味付けで楽しむことができます。

田舎寿司の歴史

高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。
「田舎ずし」とは、全国的に見ても珍しい野菜を使った寿司です
高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。

昆布やのりが手に入りにくかった時代、山でとれる食材で寿司をつくったのがはじまりとされています。

地域によって食材は異なりますが、りゅうきゅう(はすいもの茎)やみょうが、こんにゃく、四方竹など幅広く、りゅうきゅうが乗った「りゅうきゅうずし」や四方竹の空洞部分に酢飯を詰めた「四方竹の一口ずし」など、鮮やかな色彩が食卓を飾ります。
りゅうきゅう(はすいもの茎)やみょうが、こんにゃく、四方竹など

見た目を楽しむ

高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。
冠婚葬祭、祭りの際の行事食や行楽弁当に登場し、子どもからお年寄りまで幅広い世代に親しまれている田舎寿司。

色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。

土佐寿司のきっかけ

土佐寿司は、高知県が土佐の伝統文化である田舎寿司を世界に発信しようとして始まったプロジェクトです。
土佐寿司は、高知県が土佐の伝統文化である田舎寿司を世界に発信しようとして始まったプロジェクトです。

高知県内の地域の女性グループにプロの料理人や料理研究家が参加し、2018年より始まりました。

当社もプロジェクト当初から呼ばれ一緒に開発し、2021年4月に商品が完成、6月にお披露目され販売が開始されました。

当社の田舎寿司は、2018年スーパーマケットトレードショウのお弁当・お惣菜部門で大賞をいただいた実績があります。

もともと米屋を営んでいたことから、米を美味しく食べさせる田舎寿司は、得意中の得意で審査委員をうならせて見事に大賞をいただいきました。

お召し上がり方 世界に届ける冷凍技術


作ったそのままの味、見た目を世界に届ける。
とても難しい課題です。
保存の技術者と最高級の冷凍の機械で研究を重ねて完成しました。


解凍方法



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