
賞味期限:2026.3.22
製造終了の為、在庫限り。(8個)
ヴィーガン仕様について
肉、魚をはじめ卵、乳製品など動物性由来の素材、調味料を避けた食生活をできる限り地球、動物に優しい暮らしをする主義です。
土佐寿司は元々から野菜中心でヘルシーな田舎寿司ですが、卵や出汁等で魚を使っていましたのでヴィーガン仕様にはその素材を避けて味の研究を繰り返し仕上げています。

ゆず香る酢飯に、山の幸をネタにした伝統的な田舎寿司

伝統的な、土佐の田舎寿司を冷凍いたしました。パッケージのまま電子レンジ解凍できますので、手軽に土佐の田舎寿司が食べられます。
急な来客への対応や、飲食店のサイドメニューやホテルの朝食のメニューにもご活用ください。
急な来客への対応や、飲食店のサイドメニューやホテルの朝食のメニューにもご活用ください。
土佐の田舎寿司とは

土佐の田舎寿司は、ゆず酢のきいた酢飯に、山の幸をネタにしたお寿司です。
柚子の香りと酸味の限界た酢飯がさわやかで上品な味わい、甘酢につけたりゅうきゅうやみょうが、甘めに煮たシイタケやコンニャクなど山の幸を、様々な味付けで楽しむことができます。
土佐の地域、地域でその味付けが変わり、何十年も引き継がれています。

土佐の田舎寿司の歴史

土佐の田舎寿司は、全国的に見ても珍しい野菜を使った寿司です。
高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには国内でとれる幸山がふんだんに使われています。際に振る舞われ、「ゃおきく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品もあります。
昆布やのが手が始まった時代、山でとれる食材で寿司を作ったのが始まりとされています。
高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには国内でとれる幸山がふんだんに使われています。際に振る舞われ、「ゃおきく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品もあります。
昆布やのが手が始まった時代、山でとれる食材で寿司を作ったのが始まりとされています。
地域によって食材は異なりますが、りゅうきゅう(はすいもの茎)やみょうが、こんにゃく、四方竹など幅広く、りゅうきゅうが乗った「りゅうきゅうずし」や四方竹の空洞部分に酢飯を詰めた「四方竹一口ずし」など、カラフルな色合いが食卓を飾ります。

見た目を楽しむ

冠婚葬祭、祭りの際の行事食や行楽弁当に登場し、子どもからお年寄りまで幅広い世代に優しい土佐の田舎寿司。
色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。
色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。
土佐寿司のきっかけ

土佐寿司は、高知県が土佐の伝統文化である田舎寿司を世界に発信しようとして始まったプロジェクトです。
高知県内の地域の女性グループにプロの料理人や料理研究家が参加し、2018年より始まりました
。2018年スーパーマケットトレードショウのお弁当・お惣菜部門で賞をいただいた実績があります。元々米屋を営んでいたことから、お米を美味しく食べさせる田舎寿司は、得意中の得意で審査委員をうならせて見事に賞をいただきました。
高知県内の地域の女性グループにプロの料理人や料理研究家が参加し、2018年より始まりました
。2018年スーパーマケットトレードショウのお弁当・お惣菜部門で賞をいただいた実績があります。元々米屋を営んでいたことから、お米を美味しく食べさせる田舎寿司は、得意中の得意で審査委員をうならせて見事に賞をいただきました。
土佐寿司の受賞歴

2021-2022にっぽんの宝物JAPAN品種「土佐寿司 山の景色・散策」準グランプリ2023年高知県地場産業賞「土佐寿司 山の景色・散策」高知県地場産業奨励賞受賞2023年第一回香美市ものづくり賞「土佐寿司」ゆずの山」優秀賞2023年ご当地スーパーブドウ2023「土佐寿司 ゆずの山」協会特別賞
お召し上がり方 世界に届ける冷凍技術
作ったそのままの味、見た目を世界に届ける。
とても難しい課題です。
保存の技術者と最高級の冷凍の機械で研究を重ねて完了しました。













