土佐寿司 散策
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土佐寿司 散策

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土佐寿司 散策

ハレの日に嬉しいちらし寿司

土佐の田舎寿司に欠かせない食材にさらに一手間加えたちらし寿司の「散策」となっております。
味わい深い手作り地こんにゃく、シャキシャキとした食感の四方竹煮と、柚子の香り皮煮。

山のお寿司の代表は何といってもシイタケ。たっぷりとお出しを吸い込んだシイタケは満足度の高い濃厚な味わいを楽しめます。

甘味をやや強く加えたお酢に漬け込んだ高知県自慢の茗荷。レモンの香りをたくさん加えた蜜で煮上げたさつまいものレモン煮。わらび煮と優しく煮上げたオクラなど、土佐の田舎寿司に欠かせない食材にさらに一手間加えたちらし寿司の「散策」となっております。

田舎寿司とは

田舎寿司とは
田舎寿司は、ゆず酢飯1口サイズのにぎり上にし、山菜をネタにした一口サイズのお寿司です。
ほのかに酸味の効いた酢飯がさわやかで上品な味わい、山菜のネタは甘酢につけたりゅうきゅうやみょうが、甘めに煮たしいたけなど山の幸を、様々な味付けで楽しむことができます。

土佐の地域、地域でその味付けが変わり、何十年も引き継がれています。
ほのかに酸味の効いた酢飯がさわやかで上品な味わい、山菜のネタは甘酢につけたりゅうきゅうやみょうが、甘めに煮たしいたけなど山の幸を、様々な味付けで楽しむことができます。

田舎寿司の歴史

高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。
「田舎ずし」とは、全国的に見ても珍しい野菜を使った寿司です
高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。

昆布やのりが手に入りにくかった時代、山でとれる食材で寿司をつくったのがはじまりとされています。

地域によって食材は異なりますが、りゅうきゅう(はすいもの茎)やみょうが、こんにゃく、四方竹など幅広く、りゅうきゅうが乗った「りゅうきゅうずし」や四方竹の空洞部分に酢飯を詰めた「四方竹の一口ずし」など、鮮やかな色彩が食卓を飾ります。
りゅうきゅう(はすいもの茎)やみょうが、こんにゃく、四方竹など

見た目を楽しむ

高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われています。土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、「おきゃく」文化の料理の定番である「皿鉢(さわち・さはち)料理」の一品にもなります。
冠婚葬祭、祭りの際の行事食や行楽弁当に登場し、子どもからお年寄りまで幅広い世代に親しまれている田舎寿司。

色あざやかな見た目が特徴で、みょうがの赤、りゅうきゅうの緑、しいたけの黒など、カラフルな見た目とともに味を楽しんでいただけます。

土佐寿司のきっかけ

土佐寿司は、高知県が土佐の伝統文化である田舎寿司を世界に発信しようとして始まったプロジェクトです。
土佐寿司は、高知県が土佐の伝統文化である田舎寿司を世界に発信しようとして始まったプロジェクトです。

高知県内の地域の女性グループにプロの料理人や料理研究家が参加し、2018年より始まりました。

当社もプロジェクト当初から呼ばれ一緒に開発し、2021年4月に商品が完成、6月にお披露目され販売が開始されました。

当社の田舎寿司は、2018年スーパーマケットトレードショウのお弁当・お惣菜部門で大賞をいただいた実績があります。

もともと米屋を営んでいたことから、米を美味しく食べさせる田舎寿司は、得意中の得意で審査委員をうならせて見事に大賞をいただいきました。

お召し上がり方 世界に届ける冷凍技術


作ったそのままの味、見た目を世界に届ける。
とても難しい課題です。
保存の技術者と最高級の冷凍の機械で研究を重ねて完成しました。


解凍方法



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