

ゆず香る酢飯に、山の幸をネタにした伝統的な田舎すし。
土佐の田舎すしを緊急冷凍いたしました。

田舎すしは、ゆず酢のきいた酢飯に、山の幸をネタにしたプラントベースの寿司です。 柚子の香りと酸味の抑えた酢飯がさわやかで上品な味わい、甘酢につけたミョウガやリュウキュウ(ハスイモの茎)、甘めに炊いたタケノコやコンニャクやシイタケなど山の幸を様々な味付けで楽しむことができます。
地元香美市香北町朴ノ木の耕作放棄地を活用して栽培された小麦を100%使用しました。
コシより香り!地元の恵みをそのままうどんにしました。
茹であがった瞬間に立ち上がる、麦本来の力強い香り。 噛むほどに口の中に広がる、芳醇な甘みと旨み。 高知県香美市香北町朴ノ木(ほうのき)の豊かな土壌で育った小麦を100%使用した、特別な冷凍うどんをお届けします。生産者グループ「クワフル」の挑戦

「香美市地区耕作放棄地活用協議会 クワフル」は、令和5年9月に香美市香北町朴ノ木で発足した農業団体です。食料自給率の低さへの危機意識を持つ仲間が集まり、米・小麦・大豆・さつまいも・じゃがいもなど主食用穀物の栽培に取り組んでいます。
化学肥料・農薬を一切使わず、地域に眠る耕作放棄地を丁寧に再生しながら、「地元で育て、地元で食べる」循環を実践しています。
畑のとなりには、やなせたかし先生の墓地公園「やなせたかし記念公園」が隣接する、緑豊かな朴ノ木の里で育てた小麦です。


「地粉うどん」が真っ白でなく、コシが強くない理由
一般的なうどんの常識とは少し違うかもしれません。しかし、そこには「地粉100%」だからこその理由とこだわりがあります。
真っ白じゃないのは「味」の証
より小麦本来の味と香りを感じていただくため、あえて製粉度合いを低く抑えています。
「コシ」よりも「香り」を優先
地粉100%で打つと、どうしてもコシは弱くなります。しかし、私たちは地元の恵みをそのまま表現するため、あえて他の粉を混ぜない「地粉100%」にこだわりました。
バイヤーの想い
「地元で食べるものは地元で」という生産者・黒岩さんの言葉に心を動かされ、このプロジェクトは始まりました。地元の小麦をお客様の食卓へ届けるため、試行錯誤の末にたどり着いたのが、この「冷凍うどん」という形です。










